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【勉強になった】「ビリギャル」から学んだ子供への接し方・観ればやる気UP?(ネタバレ有り)

元気が出る

皆さんこんにちは!こんばんは!

オッティです。

余談なのですが、オッティは年間100本くらい映画観ます。映画大好きなんです(o^―^o)(果たして多いのか少ないのか・・・)

先日、「ビリギャル」を観たのですが、とっっっっっても良かったです!!

映画レビュー的な内容になってしまいそうなのですが、教育や家族という観点からこれを観てよかったと思ったことや、これからの学校生活などに取り入れていきたいマインドなどをまとめていきます。

著作権・翻案権の問題上、写真はフリー素材であったり、全然内容に触れなかったりするかもなのですが悪しからず。(映画ブログではないので)

そのうち、大好きな映画や音楽、漫画などの雑記ブログも立ち上げられたらなと思うところです・・・

あらすじ(ネタバレ有りかも・・・)

主人公は高校生のギャル「さやか」です。

ある時期を境に、ギャルになり勉強とは無縁の生活になっていきます。

ひょんなことから塾に行くことになりそこで運命的な出会いをします。

慶応義塾大学を目指すと意気込み、人が変わったように勉強をしていきます。

ところが偏差値30台のさやか、そこから偏差値70台まで上げないといけません。

学校でも「クズのお前には無理だよ」的なことをずっと言われ続けます。

一筋縄ではいかない中、家族や塾の先生、友人などとのつながりの大切さ。

ひたむきに努力をしていく姿。

そして実際に慶応義塾大学に合格してしまうというサクセスストーリーです。

感想

様々な映画を観たんですけど、特にこれを観終わって最初に感じたことは「オッティも頑張ろう!」ということですね。

とにかくこれを観てモチベーションがアップしました。

原作の本のタイトルは「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」https://www.google.co.jp/books/edition/%E5%AD%A6%E5%B9%B4%E3%83%93%E3%83%AA%E3%81%AE%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%81%8C%EF%BC%91%E5%B9%B4%E3%81%A7%E5%81%8F/DDRcAgAAQBAJ?hl=ja&gbpv=0

映画の冒頭でも合格しちゃうことは言っちゃうんですよ・・・

結末がわかったうえで最後までストーリーを進めていくんですけど、とにかく合格までのプロセスに心打たれることが多かったですね。

映画なので多少フィクションな部分もあったのかな?とは思うんですけどそれを差し引いても、とにかく「さやか」が頑張ります。

しかし、上記のあらすじでもお伝えした通り、一筋縄ではいきません。

そこで、自分の力だけでなく周りがどう関わって、どんな言葉をかけていくのかというところにフォーカスします。

自分自身、通信制で先生をしているということもあり、3年生も徐々に進路希望が固まってくる中でとても考えさせられました。

生徒にも次の日には「ぜひ!勉強に、進路選択に行き詰まったらビリギャルを観て!」と熱弁するほどです・・・(笑)

学校生活とはまた別の視点の「家族愛」という部分にもぜひ着目してほしいなと思いました。

あの人がすごい・・・

この物語で主人公の「さやか」がすごいのはもう合格すると分かった時点で皆さん気付いていると思うのですが、「さやか」よりももっとすごいと思った人物がいます。

塾の「坪田先生」です。

まずはクズだといわれ続けた「さやか」に最初に慶応義塾大学を目標として勧めたところから、すごいと思いました。

本来であれば、本人も家族も友人も無理だと思ってしまう目標をいとも簡単に、当たり前のように提示するのです。

どんなに「さやか」の結果がでずとも「坪田先生」は熱心に思いを伝え続け、時には衝突することもあります。

決して相手のことをディスカウントして「これは無理だろう」という考えを持たず、本気で相手のことを信じ続けます。

これができることがどんなにすごいことかを、僕は職業柄とても痛感しました。

作中の「坪田先生」が「さやか」に向けた

「意思のある所に道は開ける」

という言葉は自分の座右の銘にしたいくらいです・・・

卵が丸いという固定概念から、床に立てることは難しいと思う「さやか」ですが、「坪田先生」はその卵を立てることに成功します。

できるということがわかればできる。できないと思うからやらなくなってしまう。

なるほどなぁと雷に打たれたような気分でしたね(;^ω^)

また、この「坪田先生」のすごいところは他にもあって、生徒一人ひとりに対しての適応能力が半端ないというところです。

「坪田先生」が経営している塾には様々な生徒が存在します。

その一人ひとりのツボを押さえながら、指導をしていくということです。

例え自分の興味がないジャンルでも、生徒との関係性を向上させるために一生懸命勉強して、指導に取り入れ、生徒たちは「坪田先生」に心を開いていきます。

自分のできることは何でもするその姿勢、素晴らしいですね。

勉強になった!

たくさん勉強になりました!

  • ディスカウントせず、できると信じて背中を押し続けること
  • 一人ひとりと向き合い、生徒によって様々な指導の仕方をすること

これらは、文章に起こすと簡単ですが、実際にやろうと思うととても難しいです。

人を変えるということはとても難しいです。

しかし、それを達成するためには考えることを諦めず、まずは自分が相手を信じてあげること。

そして、なんでもまずは「できる」という感覚を身に付けるということ。

とても大切だということを改めて気づかされました。

みなさん

「意思のある所に道は開かれます」

自分を、相手を信じて少しでもこの生きづらい世の中を一緒に乗り越えていきましょう(o^―^o)

以上です!!

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